ZPL コマンド
^GF · グラフィックフィールド
ビットマップ ロゴ、画像 をフィールドデータから直接印字します。zplCloud がロゴ用に生成する ^GFA グラフィックの基礎となるコマンドです。
ビットマップ (ロゴ、画像) をフィールドデータから直接印字します。zplCloud がロゴ用に生成する ^GFA グラフィックの基礎となるコマンドです。
パラメーター
^GFa,b,c,d,data- a: 圧縮形式: A = ASCII 16 進 (既定値)、B = バイナリ、C = 圧縮バイナリ (AR)^GFa,b,c,d,data- b: 送信するデータのバイト数 (A の場合は c と同じ)^GFa,b,c,d,data- c: グラフィックの総バイト数 (1 行あたりのバイト数 × 行数)^GFa,b,c,d,data- d: 1 行あたりのバイト数 (ドット単位の幅 ÷ 8、切り上げ)^GFa,b,c,d,data- data: カンマの直後から ^FS までのグラフィックデータ
例
^XA
^FO50,50^GFA,8,8,2,FFFF80018001FFFF^FS
^XZ
ヒント
形式 A では、16 進データをさらに ZPL 圧縮 (繰り返し文字 G–Y/g–z) または :Z64: (zlib + Base64) でエンコードできます。これにより転送量を大幅に削減できます。