Vendor Central
一度で正しく刷れる Vendor Central のルーティングラベル
Amazon のベンダー向けの、発注ルーティングラベル、SSCC 付き ASN カートンラベル、パレットラベル。Amazon の ZPL を解析し、発注番号とルーティングコードを重ね、Zebra で印刷、または SVG と PDF でエクスポートできます。API とチームワークスペースにも対応します。
汎用プリンターだとルーティングラベルが崩れる
Vendor Central の ZPL は特定のプリンターを前提としています。zplCloud はラベルを解析し、お使いの dpi とラベルサイズに合わせて再レンダリングします。
発注番号とルーティングコードを手作業で追加している
発注番号、ルーティングコード、カートン数、SSCC を、CSV やお使いの ERP から重ねられます。ラベル 1 枚ごとではなく、出荷 1 件ごとの作業で済みます。
複数拠点、ひとつの基準
共有のデザイン、役割、改ざん検知付きの監査証跡により、どの倉庫でも同じラベルが刷られます。
仕組み
取り込み、情報を足し、印刷。ラベル 1 枚ごとではなく、出荷 1 件ごとに
- 1 ZPL を取り込む Amazon のラベルをデザイナーへ貼り付けると、その要素が編集可能なフィールドになります。
- 2 発注番号、ルーティング、SSCC を追加 フィールドを ASN のデータに紐づけます。SSCC のチェックディジットは自動で計算されます。
- 3 どの拠点でも印刷 Weblink のクラウドプリンター、各倉庫のリモートエージェント、あるいは ERP から直接叩く REST API。
使用する構成要素
複数の倉庫を持つベンダーのために
出発点になるテンプレート
GS1-128 対応のカートン・パレットラベル
どのプランが合うか
Pro、月額 69 €
100,000 回のレンダリング、チームメンバー 5 名、リモートプリンター 5 台、Weblink プリンター 3 台、SQL / MongoDB のデータソース、ストリーミング。オンプレミスや個別コネクターには Enterprise をご利用ください。
現場からの質問
zplCloud は Vendor Central に直接つながりますか?
API としてはまだ対応していません。現時点では、Vendor Central からラベルや ASN のデータを書き出し、アップロードまたは送信していただきます(CSV、JSON、REST)。Vendor Central のコネクターは開発予定です。
Amazon のバーコードに触れずにデータを重ねられますか?
はい。取り込んだ要素は位置が保たれ、その周囲にフィールドを追加します。フィールドがバーコードのクワイエットゾーンに入り込むと、リンターが警告します。
SVG のエクスポートはありますか?
はい。同じデザインから SVG、PDF、PNG、JPG に加え、生の ZPL も出力できます。
ほかのソリューション