ピッキング、梱包、出荷
WMS からのピッキング・梱包・出荷ラベルを、どのプリンターでも
どの配送業者の出荷ラベルにも対応し、棚番号と SKU をラベルに載せ、CSV、JSON、SQL からまとめて実行し、梱包台ではスキャナーで進むプリントビューを。現場全体をひとつの基盤で回せます。
配送業者のラベルには、ピッカーの行き先が書かれていない
UPS、FedEx、DHL、USPS、Amazon のラベルに、棚番号、SKU、数量を重ねられます。
作業台ごとにプリンターがばらばら
Weblink 経由の Zebra、LAN エージェント経由の旧型プリンター、PC のそばの USB プリンター、PDF 経由のレーザープリンター。
再印刷、ページ範囲、失敗
Chrome 風のページ範囲指定、失敗時の自動再印刷、ジョブごとの履歴を備えたバッチキュー。
仕組み
データをつなぎ、一度デザインし、作業の現場で印刷する
- 1 データをつなぐ CSV の投入、Google スプレッドシート、JSON エンドポイント、送信方向エージェント経由の SQL Server や MongoDB、あるいは Kafka / Azure Service Bus のストリーミング。
- 2 一度デザインする テンプレートから出荷、ピッキング、棚のラベルを。どのフィールドも列に紐づきます。
- 3 作業の現場で印刷する プリントビュー: どの端末でも使えるスキャナー入力付きの Web フォームから、その作業台のプリンターへ印刷します。
使用する構成要素
現場を支える構成要素
出発点になるテンプレート
ピッキング、棚、出荷のラベル
どのプランが合うか
Pro、月額 69 €
リモートプリンター 5 台、Weblink プリンター 3 台、プリントビュー 3 つ、SQL / MongoDB のデータソース、ストリーミングエンドポイント 2 つ。プリンターは月額 1 € から追加できます。
現場からの質問
どのプリンターが使えますか?
ZPL プリンターであればネイティブに動作します(Zebra および他社の ZPL 互換機種)。それ以外のプリンターも、ブラウザー印刷サービス経由で PDF または PNG を使って印刷できます。
ピッカーはスキャンで商品を確認できますか?
はい。プリントビューはスキャナー入力(キーボードウェッジまたはカメラ)を受け付け、次のラベルを続けて発行できます。
ファイアウォールのポートを開ける必要はありますか?
いいえ。zplCloud のエージェントは送信方向にのみ接続し、プリンターは LAN の内側に留まります。
ほかのソリューション