ZPL コマンド
^JM · 1 ミリメートルあたりのドット数の設定
必要に応じてフォーマットの解像度 1 mm あたりのドット数 を半分にし、ドット単位の寸法がすべて 2 倍の大きさで印字されるようにします。
必要に応じてフォーマットの解像度 (1 mm あたりのドット数) を半分にし、ドット単位の寸法がすべて 2 倍の大きさで印字されるようにします。
パラメーター
^JMn- n: A = プリンター本来の解像度 (既定値)、B = 半分の解像度
例
^XA
^JMB
^FO50,50^A0N,30,30^FDHello^FS
^XZ
ヒント
^JM はフォーマット内の最初の ^FS より前に置く必要があります。たとえば 6 ドット/mm 用に作成したフォーマットも、^JMB を使えば 12 ドット/mm のプリンターで同じサイズで印字されます。