ZPL コマンド
^GF (:Z64) · 圧縮グラフィックデータ
Z64 エンコードを使う ^GF: ビットマップを zlib deflate で圧縮し、Base64 でエンコードしてチェックサム付きで送信します。ZPL に ^GZ というコマンドは存在しません。
Z64 エンコードを使う ^GF: ビットマップを zlib (deflate) で圧縮し、Base64 でエンコードしてチェックサム付きで送信します。ZPL に ^GZ というコマンドは存在しません。
パラメーター
^GFA,b,c,d,:Z64:data:crc- b, c: 圧縮前のグラフィックのバイト数 (1 行あたりのバイト数 × 行数)^GFA,b,c,d,:Z64:data:crc- d: 1 行あたりのバイト数 (ドット単位の幅 ÷ 8、切り上げ)^GFA,b,c,d,:Z64:data:crc- :Z64: - zlib で圧縮し Base64 でエンコードしたデータを示すマーカー (:B64:= 圧縮なしの Base64)^GFA,b,c,d,:Z64:data:crc- data: 圧縮したビットマップの Base64 テキスト^GFA,b,c,d,:Z64:data:crc- crc: Base64 データの CRC-16 (4 桁の 16 進数)
例
^XA
^FO50,50^GFA,1280,1280,40,:Z64:<base64>:<crc>^FS
^XZ
ヒント
Z64 は特に大きなロゴで効果を発揮します。zplCloud の画像インポートで作成したグラフィックには、完全にエンコード済みの ^GFA データがすでに含まれています。形式 A、B、C については ^GF を参照してください。