ZPL コマンド
^FN · フィールド番号
^DF で保存したフォーマット内の可変フィールドに番号を付けます。^XF でフォーマットを呼び出すと、同じ番号でそのフィールドにデータが入ります。
^DF で保存したフォーマット内の可変フィールドに番号を付けます。^XF でフォーマットを呼び出すと、同じ番号でそのフィールドにデータが入ります。
パラメーター
^FNn- n: フィールド番号 (0–9999)
例
^XA
^DFR:ITEM.ZPL^FS
^FO50,50^A0N,30,30^FN1^FS
^FO50,100^A0N,30,30^FN2^FS
^XZ
^XA
^XFR:ITEM.ZPL^FS
^FN1^FDSKU-4711^FS
^FN2^FD19.99 EUR^FS
^XZ
ヒント
保存するフォーマットでは ^FD の代わりに ^FN を置き、呼び出し時は ^FN の後にデータ付きの ^FD を続けます。こうすると可変データだけを送信すれば済みます。