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ZPL コマンド

^CW · フォント識別子

フォントファイルを識別子 A–Z、0–9 に割り当て、その識別子を ^A で使えるようにします。すでに使われている文字を指定すると、内蔵フォントが置き換えられます。

フォントファイルを識別子 (A–Z、0–9) に割り当て、その識別子を ^A で使えるようにします。すでに使われている文字を指定すると、内蔵フォントが置き換えられます。

パラメーター

  • ^CWi,n - i: 識別子 (A–Z、0–9)
  • ^CWi,n - n: フォントファイル名 (例: E:ARIAL.TTF)

^XA
^CW1,E:ARIAL.TTF
^FO50,50^A1N,40,40^FDHello^FS
^XZ
ZPL プレビュー: ^CW · フォント識別子

ヒント

長いフォントパスの短縮に使えます。^CW1,E:MYFONT.TTF → 以降は ^A1N,30,30 と書けます。