ZPL コマンド
^BQ · QR コードバーコード
QR コードを生成します。エラー訂正レベルと入力モードは、^FD の先頭にもプレフィックスとして指定します 例: MA, 。
QR コードを生成します。エラー訂正レベルと入力モードは、^FD の先頭にもプレフィックスとして指定します (例: MA,)。
パラメーター
^BQa,b,c,d,e- a: 向き (N = 通常のみ)^BQa,b,c,d,e- b: モデル: 1 = オリジナル、2 = 拡張 (既定値、推奨)^BQa,b,c,d,e- c: 倍率 (1–10)^BQa,b,c,d,e- d: エラー訂正: H = 約 30 %、Q = 約 25 %、M = 約 15 %、L = 約 7 %^BQa,b,c,d,e- e: マスク値 (0–7、既定値 7)^FD<レベル><入力>,<データ>- プレフィックス: エラー訂正 H/Q/M/L、続いて A = 自動入力 (既定値) または M = 手動入力。データはカンマの後に続きます
例
^XA
^FO50,50^BQN,2,8,M^FDMA,https://zplcloud.com^FS
^XZ
ヒント
URL や混在した内容には MA, (または QA,/HA,) を使います。A を指定するとプリンターが符号化モードを自動で選びます。手動入力 (MM,) では、カンマの直後に文字モード (N、A、B、K) を続ける必要があります (例: MM,AAC-42)。
注記
モデル 1 は旧式です。常にモデル 2 を使ってください。エラー訂正を高くするとコードは堅牢になりますが、サイズも大きくなります。