ZPL コマンド
^B0 · Aztec バーコード
Aztec コード 2D マトリックス を生成します。誤り訂正とシンボルサイズはパラメーター d でまとめて指定します。
Aztec コード (2D マトリックス) を生成します。誤り訂正とシンボルサイズはパラメーター d でまとめて指定します。
パラメーター
^B0a,b,c,d,e,f,g- a: 印字方向 (N/R/I/B)^B0a,b,c,d,e,f,g- b: 拡大率 (1–10。既定値は解像度によって異なり、例えば 203 dpi では 2、300 dpi では 3)^B0a,b,c,d,e,f,g- c: データ内の ECI (Extended Channel Interpretation) インジケーターを評価する (Y/N、既定値 N)^B0a,b,c,d,e,f,g- d: 誤り訂正とシンボルサイズ: 0 = 既定値 (自動)、01–99 = 誤り訂正の割合 (%)、101–104 = 1–4 レイヤーのコンパクト、201–232 = 1–32 レイヤーのフルレンジ、300 = Aztec Rune^B0a,b,c,d,e,f,g- e: スキャナー設定用のメニューシンボル (Y/N、既定値 N)^B0a,b,c,d,e,f,g- f: Structured Append のシンボル数 (1–26、既定値 1)^B0a,b,c,d,e,f,g- g: Structured Append 用の任意の ID (最大 24 文字)
例
^XA
^FO50,50^B0N,5,N,23^FDhttps://zplcloud.com^FS
^XZ
ヒント
Aztec は QR のようなクワイエットゾーンを必要としません。同じデータ量であれば QR コードよりも高密度です。