ZPL コマンド
^A · スケーラブル/ビットマップフォント
現在のテキストフィールドに使用するフォントを選択します。フォント 0 はスケーラブルな標準フォント CG Triumvirate Bold Condensed で、A–H と GS はプリンター内蔵のビットマップフォントです。それ以外の名前は ^CW でダウンロード済みのフォントファイルに割り当てることができます。
現在のテキストフィールドに使用するフォントを選択します。フォント 0 はスケーラブルな標準フォント CG Triumvirate Bold Condensed で、A–H と GS はプリンター内蔵のビットマップフォントです。それ以外の名前は ^CW でダウンロード済みのフォントファイルに割り当てることができます。
パラメーター
^Afo,h,w- f: フォント名 (A–Z、0–9)^Afo,h,w- o: 印字方向 (N/R/I/B)。フォント名の直後にカンマなしで記述します (例:^A0R= 90° 回転)^Afo,h,w- h: 文字の高さ (ドット単位。ビットマップフォントでは基本サイズの整数倍のみ)^Afo,h,w- w: 文字の幅 (ドット単位。ビットマップフォントでは基本サイズの整数倍のみ)
例
^XA
^FO50,50^A0N,40,40^FDHello zplCloud^FS
^XZ
ヒント
高さと幅を同じ値にすると縦横比を保ったまま拡大縮小できます。^A0 は高速な内蔵の標準フォントです。